だぶるばいせっぷす 新館

ホワイトカラーではないブルーカラーからの視点

【陰謀論・考察】 放課後のプレアデス

誤解の無いように最初に書いておきますが、題名はアニメのタイトルとなっていますが、今回の投稿はアニメの内容を考察するといったものでは有りません。
アニメレビューを期待して訪問された方にとっては、期待にそえないと思います。

では今回の投稿はどの様な内容なのかというと、このアニメに対する陰謀論的なものを思いついたので、その内容を書いて行こうかなと。
陰謀論を紹介する前に、アニメの紹介を少しさせていただきます。

このアニメは、自動車メーカーのスバルがスポンサーになって出来たアニメ。
魔女っ子モノなのですが、魔女が乗るホウキの音がスバルのエンジン音になっているぐらいしか車と関係がないアニメ。
そんなスバルが提供する魔女っ子モノのアニメにどの様な陰謀があるのでしょうか。


ここ最近の私は、オカルト系の話に興味を持ち始めました。
普段の生活でもアンテナを張り巡らせて、積極的にオカルト系の話を収集する様に心がけています。
といっても本当に極最近の事なので、昔からこの辺りの事に興味を持って接してらっしゃる方にとっては、まだまだ甘いと思いますけどもね。

所々、想像も入っているため、信じるか信じないかはあなた次第

オカルトに興味を持って接してらっしゃる方には普通の事だと思いますが、オカルトに全く興味が無い方にとっては、オカルトは結構あやふやなイメージだと思います。
例えば、ムー大陸・古代超文明・UFO・ネッシー・超能力・カルト等々。
何となく胡散臭いというイメージが強いと思います。

しかし実際には、主流ではない考え全般がオカルトの様で、キリスト教全盛期のヨーロッパで地動説を唱えた科学者も、その当時ではオカルトだったようです。

では、それを近代・現代に置き換えるとどうなるのかというと、カウンター・カルチャーという事になるのでしょう。
世界中が帝国主義を振りかざし、それぞれの国を侵略する為に戦争を行った。
世界大戦だけでは収まらず、その後も思想の違い等でも戦争は彼方此方で発生。
その行動に対向するように、『武器では無く花を』とラブ&ピースを主張するフラワーチルドレンが登場。

ちなみにフラワーチルドレンは、ヒッピーとも呼ばれているようです。

ヒッピーというと、無知な私には、ゆったりとした服を着て何にも縛られないような生活を送っている人というイメージしか有りませんでした。
しかし実際には格好とかそういうものではなく、思想的なもの。
今までの価値観を打ち砕くという思想を持った人を指すようで、有名な人物でいえば、スティーブ・ジョブズなんかもヒッピーだったようです。

そういえばアップル製品は、windowsとくらべてかなりオシャレ。
昔から音楽や画像といった芸術系に強く、その後に発表されたスマートフォンiPhoneは、従来の分厚い説明書がないと扱えない携帯電話ではなく、直感的に扱える為に説明書がない製品。
ボタンも1個しか無い。
今までのPCや携帯電話という堅苦しいイメージを、オシャレで格好良い物へと変化させました。
この企業の動きは、根底にヒッピー文化が有ったからなんでしょう。

今振り返って考えると、スティーブ・ジョブズの最期は、早期発見で治療が可能だった病気をスピリチュアルで治そうとして、手遅れになりましたしね。


ヒッピー文化は企業のあり方にも影響を与えているのですが、アートや音楽といった直感的な分野に対しても多大な影響を与えているようです。

従来の西洋的な考え方に対するカウンターとして、東洋や少数部族等の自然に回帰するような思想も見直され、瞑想や荒行といったことに対する研究も進んでいく。
その過程で、瞑想や荒行を行うことで普段と違った感覚を得られる現象が、脳内麻薬物質の影響なのではないかという事になり、それなら、荒行や瞑想といった非合理的な事は飛ばして、薬物によって同じ環境にしてしまえば良いと考える人達が登場。
(日本での非合法薬物の購入や仕様は、くれぐれもやめてくださいね。)

薬物を摂取して普通ではない感覚に陥った状態を音楽で再現したのが、60年以降に生まれた音楽という話もある。
例えば、大麻はゆっったりとキマるので、それを再現したのがレゲエ。
その後、スピードやLSDと薬物が変化するに連れ、トランス等の音楽に変化していったそうだ。

もっと分かりやすいのは、サイケデリックというジャンルだろう。
詳しくはgoogle等で調べてもらえばわかるが、そのまんまです。

この様に、外側に対して物質経済を拡大していく事を嫌った人達は、人の内面の可能性に焦点を当てて文化を開発していきました。


その思想に影響を受けたのが、ニューエイジという別の思想を持つ人達。
ニューエイジは、wikiによると

物質的な思考だけで考えるのではなく、精神的な思想をもって既存の文明や科学、政治体制などに批判を加え、それらから解放された、真に自由で人間的な生き方を模索しようとする運動である。

簡単に云うと、ポジティブ・シンキングであったり、精神世界といった、より人間の内面に焦点を当てたもの。
具体的には、心霊治療、アロマテラピーパワーストーン、輪廻転生、信仰瞑想法、前世療法・催眠療法、ヨーガといったもの。
深いものになると急に怪しげになりますが、アロマテラピーやヨーガ、パワーストーン等は、実践するしないは別として、既に世の中に溶け込んでいますよね。

その精神世界に深く入り込む人達の一部には、人間以外の知的生命体が存在し、地球に向けてメッセージを送っていると考える人達も存在します。
そのメッセージはチャンネルを合わせる事が可能なチャネラーのみが受信可能。
では、どのような生命体がメッセージを送っているのかといえば、プレアデス星人なんです。

このプレアデス星人は、恒星が集まるプレアデス星団に住んでいるといわれ、そのプレアデス星団を日本語に直すと昴(すばる)なんです。

これがわかった上で振り返って考えると、スバルという自動車会社は、トヨタやホンダの様に、全世界で大量販売をするというよりも、独自路線を突き進んでいるように思えます。
もしかするとスティーブ・ジョブズ同様、会社経営者に思想が存在し、その思想をさり気なく世間に浸透させる為に制作されたのが、この放課後のプレアデスなのではないでしょうか!

信じるか信じないかはあなた次第

広告を非表示にする