だぶるばいせっぷす 新館

ホワイトカラーではないブルーカラーからの視点

【おすすめPodcast紹介】 ペガの屋根裏部屋

私の独断と偏見のPodcast紹介コーナー。
第73回。

過去に書いた投稿
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今回は、【ペガの屋根裏部屋】

ペガの屋根裏部屋

ペガの屋根裏部屋

  • ペガ
  • テレビ番組/映画
  • ¥0

です。


今回紹介する番組はペガの屋根裏部屋

最初に書いておきますが、私はこの放送は第100回の前後ぐらいから聴き始めた為、まだ余り多くのエピソードが聞けていない状態です。
出演者の方も4人居らっしゃるのですが、毎回出演されていて、タイトルにもなっているペガさんの印象のみが強く、他の出演者のキャラクターが把握できていない状態。
その為、今回書く内容もペガさんの印象を中心に書いています。
予めご了承ください。


最初にこの番組を知った時は文字でタイトルを見たせいか、【ベガ】の屋根裏部屋だと思い込んでました。
ベガといえば、けつあごで超能力を扱い、帝都大戦風のコスプレをしている悪の組織のボスを真っ先に思い浮かべますが、【ベガ】ではなく【ペガ】さんです。

ペガさん以外の方は、リョウさん・ルッチさん・ワッツさんがおられ、公式サイトによると、この御三方はナイスガイの様です。
この方々の関係性はよく分かりませんが、聞いている限り、昔からの友達という印象を受けました。
ペガさんが、自身の屋根裏部屋に毎週友達を呼んで、趣味の話をするという感じの放送です。


友達同士で趣味の話をするというのは、結構色んなラジオでやられていますが、大抵が内輪ノリになりがち。
話している自分達だけが楽しんでいる放送も結構多めです。
しかしこの番組は、絶えず聴き手を意識して話されているのが感じ取れるため、聴きやすいですね。

その事が特によく分かるのが、映画のレビュー。
出来るだけ、内容を直接話す事は避けるように注意しながら話されているのが、伝わってくる喋りになっています。
話の展開によっては盛り上がってしまい、つい、映画の内容を話される場合もありますが、その場合も、編集で『ここから6分程、映画の内容について…』といったナレーションが入る為、聞きたくない人は飛ばせるような仕様に。
映画の内容を本当に聞きたくない人は飛ばして聴ける選択肢が有るので、安心して聴く事が出来ますね。

映画の他には、アナログゲームボードゲーム)・漫画・海外ドラマ等、サブカル系の話題が多めです。


他に聴いていて気がついた点としては、ペガさんの人が良さそうな雰囲気が伝わってくる放送になっている感じですね。
私の表現力が低い為に、かなり抽象的で漠然とした感想になってしまいましたが、人柄が良さそうな雰囲気が伝わってくる印象です。

例えば第100回。
祝100回という事で、リビングオンザトーキン!!のsasayamaさんから番組をイメージしたオープニング曲の提供を受けたり。
その他にも、色んな方から協力を受けたりして、コンテンツを制作されています。

私は他のイベントでチラッと観た程度で、直接話したりはしていませんので、放送を少し聞いた程度の印象になってしまいますが、雰囲気が良いのは、主催のペガさんが愛されキャラなのかもしれませんね。
年上の方にこの様な表現をするのは失礼かもしれないのですが、他に表現の方法が解らなかったので、もしご本人が読まれて気を悪くされたらすみません。

その雰囲気が伝わるのではないかというエピソードとしては、ペガさんがここ最近【戦慄怪奇ファイル コワすぎ!】を気に入られた様子で、扱うことが増えて来ました。
度々特集を組んで、コワすぎ!シリーズについて話されていたのですが、その放送が白石晃士監督の目に止まったようで、本人が聴いてコンタクトを取るという事があったそうです。
放送内容自体も監督が気に入られて、新作の編集の際にラジオを流して聴いていたという話を聴きました。

映画の製作者側の立場で聴いても、作品に対する愛情などが伝わってくる、良い放送だったのでしょう。

ブログの読者の中には、コンテンツの面白さと発信者の性格は関係ないと思われる方も居らっしゃるかもしれません。
しかし個人的には、この発信者の性格というのは、コンテンツに接する上でかなり重要な事だと思います。
例え同じ様な内容のコンテンツだったとしても、性格が悪そうな人の話は聞きたくないですしね。
それが例え、どれだけ優れていたとしても、否定的な見かたをしてしまいますし、捉え方も変わってきます。

内容以外で、一番重要な要素といっても良いかもしれません。


…と、少し話がコンテンツ内容から脱線してきましたので戻しましょう。
出演者の方には失礼な発言になるかもしれませんが、喋りに派手さや意外性等が余り無い為、第一印象で『面白い!』とファンに成ってしまうような放送ではないと思います。
しかし定期的に聴き続ける事で、出演者のパーソナルな部分が理解できれば、徐々に面白さが理解出来てくると思います。
更新される度につい聴いてしま、いつの間にか長期的なリスナーになってしまう放送ですね。

個人的にお勧めです。

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