だぶるばいせっぷす 新館

ホワイトカラーではないブルーカラーからの視点

【ゲーム紹介】 萌札

先日のことですが、漫画BARという店で【萌札】というゲームを遊んできました。
ちなみに、漫画BARのサイトはこちら
漫画BAR - 京都・出町柳の漫画のあるバー

という事で今回は、カードゲーム【萌札】についての紹介です。


このゲームは、カードだけで行うものです。
ゲーム人数は3人~6人のようですが、プレイした感じでは上限は無しでも大丈夫な感じ。

萌札 88枚
萎札 16枚
ブランクカード 4枚

合計108枚で構成されています。
108というのは、煩悩の数から来ているのでしょうかね。

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萌札には、数々のクラスターと呼べばよいのでしょうか。
そんな感じの名詞が書かれています。
例えば、【黒髪ロング】【メイド】【タレ目】【ロリババア】等。

萎札には、【モヒカン】等の萎える感じのものが書かれています。
ブランクカードには何も書かれておらず、自分で好きな単語を書き込んで大丈夫なカード。


ゲームですが、まずプレイヤー全員にチップを10枚用意します。
そして親を決めて、その両隣の人がプレイヤーになります。

プレイヤーは山札から3枚の札を引きます。
チェンジは1回のみ。
最終的に、手札の3枚をめくる順番を決めて、1枚目だけを表にして、他の2枚を伏せて場に出します。
その後、親以外のプレイヤーを含めた参加者全員が、どちらが勝つかを予想してBET。
全員がBETし終わると、チップを全て見えないように隠します。

すべての準備が終わると、親は、指定された順番で場に伏せてある2組の札をめくっていき、自分がどちらが好みかを宣言。
その後に、隠したチップを露わにします。

親は、自分が好みではない方に賭けられていたチップを総取りし、自分が好みだと指定した札にBETされていた方に倍付けします。
例えば、Aに5枚、Bに8枚BETされていて、自分がAの方が好みだと宣言した場合。
Bの8枚が親の取り分となり、Aの5枚分には5枚の支払いをする為、最終的な親の取り分は3枚という感じ。

プレイヤーは親の好みを予測しながら、どの札をチェンジするのか、どの順番でめくるのかを考えます。

他のルールとして、萎札が手札に3枚揃ってしまうと、『どちらの方が萎えるか』という萎え勝負に変更になります。


このゲーム。
実際にやってみると、ゲームそのものも面白いのですが、その他の部分で結構盛り上がります。
というのも、このゲームを続ければ続けるほど、ゲーム参加者の性癖やクラスターが明確になって行く。

何なら、3枚の札によって、自分の中に隠されていた未知なる属性までもが発掘されてしまうという…
ある意味、恐ろしいゲームです。
カードゲームで場所も取らず、2160円という値段なので、興味のある方は買ってみては如何でしょうか。
ちなみに私は、翌日に買いに行ったのですが…
既に売り切れていました

この萌札ですが、京都では漫画BARで楽しむことが出来ます。
興味のある方は、行かれてみては如何でしょうか。

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