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ホワイトカラーではないブルーカラーからの視点

【ゲーム紹介】 地球防衛軍 5

前々から、気にはなっていた地球防衛軍というゲーム。
買おうかどうか迷っているのをTweetした所、面白いと背中を押されてしまったので、ついに購入してしまいました。
という事で今回は、地球防衛軍の最新作、5の紹介です。

      

このゲーム。ジャンルとしては、TPSで、地球が宇宙人からの一方的な侵略を受け、その攻撃から町や市民を守る為に、防衛手段として敵を倒していくというゲームです。
私が一番最初に存在を知ったのは、『おじいちゃんの地球防衛軍 Final この星の明日の地球のために』というニコニコにUPされていた動画を観てからです。
動画自体が消されたり再UPされたりしているので、何年前に観たのかは忘れましたが、再UPが2011年なので、少なくとも7年前に存在は知っていたという事ですね。

この動画は、ブログを投稿した今現在でも見ることが出来るので、興味があったら見てみてください。
ceron.jp
動画の設定?としては、孫が祖父のボケ防止の為に、ゲーム機と地球防衛軍をプレゼントした所、感動したお爺ちゃんは毎日のようにプレイをし続け、物凄く上達してしまった。
そのプレイを観た孫が、動画をキャプチャーして音楽をのせて、ニコニコ動画にアップロードしたというものです。

話を戻すと、私は今でこそ、月に1本はゲームを買うような生活をしていますが、当時はゲームから離れていた為、ハードすら持っていない状態。
その為、存在は知っていはいたけれども、購入はしていなかったんですよね。
その一方でゲームの方は人気が出続けた為か、その後も続編は出続けて、ついに去年(2017年)の年末に、最新作の5が出たという事で、再度、興味が湧いてきたというわけです。

ただ、いくら人気シリーズだといっても、今までプレイしてこなかった人間が、いきなり飛び込めるもんじゃないですよね。
そんな感じで悩んでいたのですが、誰かに背中を押してもらうと勢いで買いやすいというのもあって、ついに購入してしまいました。

ゲームパッケージには説明書がついていて、そこに兵科ごとの操作方法が記載されてたので、取り敢えずそれを熟読。
取説によると、このゲームには4つの兵科があり、基本的には操作方法は統一されているのですが、フェンサーという兵科だけが違うという仕様。
そしてフェンサーの解説には、『扱いが難しく、様々なテクニックを習得しなければならないが、熟練すれば恐るべき強さを発揮する』と書いてある。
しかも、紹介は大トリ。

『こんなん、フェンサー一択やろ。』
と思った私は、早速、フェンサーを選んでプレイ開始。という事でここからは、フェンサーを使用してプレイした感想になります。

最初はチュートリアルから始まるのですが、実際に動かしてみると、非常にストレスが溜まる動き…
ストーリー的には倉庫整理の新人として働く初日の新人研修を受けている最中に、宇宙からの侵略を受けるというというストーリーなのですが、倉庫整理の先輩が倉庫を移動しながら操作を教えてくれるんですが、動きが遅すぎる…
こっちは、パワーアーマーの様なものを来てるんですよ?なのに、移動が人間の徒歩より遅いって、何なんだというのが第一印象でした。

しかし、そんな操作も武器を受け取ってからは、少し印象が変わりました。
というのもフェンサーという兵科は、武器を装備することで、武器特有の特殊行動ができる様になるからです。

特殊行動は、例えば盾の場合は通常使用は構えて防御するだけなのですが、特殊行動は、盾から何らかのエネルギーを出して、弾を跳ね返すようになったりします。
しかし一番、恩恵を得られるのが、特定武器を装備した際に可能となる特殊移動です
特殊移動は、ジャンプとダッシュがあり、ダッシュは左レバーを傾けた方向に一瞬だけ、回避行動の様な短距離ダッシュが出来るようになります。
ジャンプは、通常ジャンプよりも遥かに高い高さまでジャンプ出来るようになります。
この使い勝手が良い。特にダッシュの方は、これを覚えると通常移動はほぼ使わなかったりする程です。

こんな感じで、チュートリアルからスムーズにストーリーに入る感じで実戦に移行し、次は、巨大蟻の大群を相手にすることになります。
対巨大蟻の大群戦は、爽快感が凄い。 フェンサーの場合は、武器を何個か貰えるのですが、その内の一つがガトリングガンで、巨大蟻の群れに向かって打ち込むだけで、面白いように駆除できます。
その後も、ストーリーを進めつつ似たようなミッションをこなし、地球防衛軍の初体験はかなり楽しめる感じでスタートしました。

ただ、これもミッション6まで…
未確認飛行物体というミッションで、インデペンデンス・デイに出てきそうな巨大UFOから無人機のドローンを大量に相手にするクエストがあるのですが、この難易度が激難!
バルカン砲は、弾が打ち出されるまでが異常に長いので、使い物にならない。 近距離装備の槍は、滞空しているドローンには届かない。
これまでのミッションで手に入れた火砲が一番使えるが、一機ずつ撃ち落としている間に囲まれて、一斉放射を食らう…

これまでのミッションが簡単だっただけに、いきなりの難易度上昇でかなり戸惑いながら、『フェンサー テクニック』などで検索し、必死に打開策を見つけ出そうと頑張った所、慣性ジャップなるものを発見。
この慣性ジャップは、武器を装備した際に行える特殊行動であるダッシュとジャンプを、タイミングをズラして行うことで、異常な程の機動力を手に入れる事ができるテクニックです。
具体的には、ダッシュボタンを押して、ダッシュし始めた瞬間に特殊移動でのジャンプを行うことで、超低空飛行で物凄いスピードで長距離を移動できるという技です。

これを覚えて、ドローンの射程外に逃げては長距離射撃を行って、何とかクリアー…
この『未確認飛行物体』というミッション後は、またまた、物凄く簡単なミッションが続き、ミッション13ぐらいまでクリアーしたところで、初体験は終わりました。

プレイした感想は、単純なボタン連打の無双ゲーという感じでもなく、テクニックを磨いたり戦術を考えたりする事でミッションの難易度が変わってくる感じが、バランスも良くて非常に楽しめました。
私が苦戦したミッション6も、対空装備が強めの別の兵科なら楽にクリアーできるようで、ミッション毎に兵科を変えるという選択肢もあるので、良い感じですね。

人気も高いようで、発売から1ヶ月建った時点で中古を探しに行っても、売ってない状態。
このゲームにはオンライン要素も有るので、プレイヤーが多くて人気が高いというのは、それだけで安心要素ですね。

実際プレイしても、かなり楽しめた作品だったので、興味が有る方は是非、購入してみてはいかがでしょうか。