だぶるばいせっぷす 新館

ホワイトカラーではないブルーカラーからの視点

【おすすめPodcast紹介】 さくら通信

私の独断と偏見のPodcast紹介コーナー。
第61回。

過去に書いた投稿
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今回は、【さくら通信】


です。


今回紹介する番組【さくら通信】は、可愛い少女のアートワークで、放送のイントロも、それに合った可愛らしい始まり方をするラジオ
ですが、実際には男性2人が放送するラジオです。

さくら通信は、公式サイトの説明によると
さくら通信」は、6流作家さくら剛と、変態メディアクリエイターであるトリカゴ放送の山本さんが、憂鬱な月曜日にバカバカしい変態話をお届けするネットラジオです。
とのこと。
(公式サイトの説明なので、陰口をたたいているわけでは有りません。誤解の無いように。)
http://sakuratsushin.com/about/

先程の公式サイトの説明でも書いてありますが、さくら剛さんは、主に旅をテーマに執筆されている作家さんです。




最近は、旅から離れ、科学の解説書や心理学の本なんかも出されていて、多方面で活動されています。

私自身は、困ったココロという書籍を買わせていただきました。
読みやすい文章に加え、ところどころ自虐ネタなんかも織り交ぜられており、非常に面白かった印象があります。




そんな、さくら剛がメインパーソナリティーを勤める番組です。

コンテンツの主な内容を簡単に説明。
メインパーソナリティーのさくら剛さんが、体験して思ったことや日頃の不満・後は生活をしていて感じる不満とか不満なんかを紹介。
その後、持論をドンドン展開していき、最終的には、さくら剛さんがスッキリして終わる番組。
番組を聞いている印象では、この部分はさくら剛さんが大まかな台本を書いて、事前に準備をしている印象を受けます。
このさくら剛さんの主張が、流石作家さん。
意外性があって、非常に面白い。

最初の紹介で不満とか不満とか不満と書いてしまったので、ネガティブなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし実際には、そんなことは有りません。

日々接する出来事に不満があるという切り口で、テーマトークをしているという感じ。
他人が聴いていて不快になる様な、本気の不満をブチ撒けるというよりは、もっとネタ的な感じ。
例え【死】という、ネガティブにしか捉えようもないテーマであったとしても、意外な方向に話が展開し、笑える内容にしてしまう。
非常に楽しい放送となっています。

その主張に対し、合間合間に山本さんがツッコミを入れたり質問をする。
この質問が、トークを意外な方向に導いてくれていて、これまた面白い。

おそらく山本さんのツッコミ部分は台本にないのでしょう。
不意に来るツッコミに対し、さくら剛さんが台本にはない受け答えをした結果、話が脱線。
話が本筋からドンドンズレていき、修正しようとさくら剛さんが慌てる様子を聴くのも、非常に楽しいです。
(台本云々の部分は、私の妄想です。)

内容が面白いのは勿論、テンポも良く、非常に面白い放送。
聴いたことがない方は、是非聴いてみてください。
お勧めです。