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【ゲーム ネタバレ感想・考察】 メタルスラッグ 3 (前編)

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先日、PS storeでセールが行われていて、メタルスラッグ3 通称メタスラ3がセールを行っていたので、購入してプレイしてみました
今回の投稿は、そのプレイ感想をネタバレ前回で書いていく予定ですので、ネタバレ警察の方は、読むのをおやめください。

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メタルスラッグ 通称メタスラとは

私がこのゲームに最初に触れたのは、20年以上前のゲームセンターでの事なので、記憶がおぼろげですが、『メタルスラッグ』というのは、この作品内に登場する一人乗りの超高性能戦車の名前。
これが敵側に奪われたので、それを奪う、もしくは機密が漏れる前に破壊するという使命を負った主人公が、単独で、戦場に乗り込んでいくというアクションシューティングゲームです。

当時は、これぐらいしか知らなかったのですが、この記事を書く為にストーリーを調べたところ、反逆軍を率いるモーデン総帥が世界的な軍事クーデターに成功するというのが、このゲームが始まる前に起こった出来事。
『メタルスラッグ』もモーデンに奪われてしまった為、それの回収、もしくは破壊と、反逆軍の殲滅。そして、モーデンの撃破が、特殊工作部隊の隊員である、マルコとターマに命じられるというのが、メタスラ1のストーリー。

『1』で、宿敵モーデンを倒したが、そのモーデンがまた復活したので倒しに行くというのが『2』。
そして今作。 またもや復活したモーデンを倒すというのは当然ですが、それと同時に起こった、超常的な現象を調べるというのが、今作で追加された任務のようです。

巨大生物

最初のミッションで訪れたのは、とある島? 人の体ほどに巨大化したカニなど、超常的な風景が広がっている。
先に進んでいくと、巨大生物や凶暴化した生物に混ざって、モーデンの手下と思われる兵士の姿もチラホラ。
この超常的な出来事と、モーデン達の行動はつながっているのか? 途中で囚われている捕虜や補給兵を助けつつ、出てくる得点アップアイテムの食料を食べすぎて大柄になるも、ファースト・ミッションの最後では、兵器とかした超巨大生物と戦い、無事、撃破!
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最初のミッションから驚かされるのは、緻密に描かれた背景と、ドット絵でありながら、細かな動きを見せてくれるキャラクター
聞いた話では、ドッド職人が、自己を発狂寸前まで追い込んで作り上げた代物らしく、3DのCGが主流になっている今観ても、飽きさせる事が無いのは、凄いと言わざるを得ませんね。

バイオハザード

のどか… ではなかったが、南国風、もしくは熱帯雨林の様なステージを抜けた後は、打って変わって夜の世界。
冒頭では、いきなり科学者達す演出から始まるのが第2ミッション。

少し進むと、逃げている理由がわかった。 兵器開発の失敗なのかバイオハザードが起こり、町の住民が次々にゾンビ化している。
このゾンビは相当打たれ強く、銃で頭をぶっ飛ばしたとしても、少し気絶しただけで蘇ってくる。ただ、どれだけ打たれ強くても、足を狙って機動力を下げてしまえば問題ないのか、しゃがんで撃ちまくると倒しやすかったりする。

このステージも演出が凝っていて、待ちに背景のように配置されている一般人にゾンビの攻撃が当たると、その一般人もゾンビ化してしまう。
カップルらしき男女も配置されているのだが、男性がゾンビ化したものを倒すと、宝石のようなものをおとし、次に、ゾンビ化した彼女を倒すと、ラブレターらしき手紙をおとしたりする演出が、ちょっと切なかったり…
また、道中では金持ちも捉えられていて、こいつを助けると、高額な謝礼と共に新兵器までくれたりする。この辺りの細かい演出は、さすがと言わざるをえない。

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ちなみにこのステージでは、ゾンビの攻撃を1回食らうと、こちらもゾンビ化してしまう。
ゾンビ化すると、爆弾や銃などの物理攻撃が無効になり、手榴弾が派手な吐血になって画面の半分にダメージが与えられるが、、もう一度ゾンビの攻撃を食らうと死んでしまう。 ゾンビになった際のデメリットは、しゃがむことが出来ないのと、移動が遅いのとジャンプが低い事。
つまり、ゾンビを飛び越えたり、しゃがんで足を打つという行動が取れなくなり、ゾンビに殺されやすくなる。

ステージ最後まで進むと、何故か、宇宙人が襲ってくる…そいつらを倒すと、謎の遺跡のようなものが出現。。どうなってるの? この世界観。

潜入作戦

謎の宇宙人や遺跡など、不思議な事はいろいろと有ったが、取り敢えずは、復活したモーデンを追い詰めなくてはいけない。
敵の基地に潜入する為に、正面からは責めずに、裏口?から忍び込む戦略に出たようだ。 とはいっても、一度はクーデターに成功したモーデン。裏口だからと警備に手を抜いておらず、潜水艦などを多数配置していたりする。
それを、ハンドガンと手榴弾だけで仕留めていく主人公は、範馬勇次郎よりも強いのかもしれない…
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多数の潜水艦を爆破し、ようやく、敵の拠点に辿り着く。
流石のモーデンも、あの潜水艦群を抜けてくる人間がいるとは思っていなかったのか、侵入した先は無人で、無人ドローンのみが警備している状態。
その警備を切り抜けて中心部?に侵入すると、大量の敵が! ただ、不意をつかれたのか、主力メンバーはいないらしく、基本的には一般兵とロボットのみ。
警備ロボットの親玉みたいなのを潰し、ミッションコンプリート!!
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(つづく)